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 代表の向井田ことMUKAです。当ブログサイトでは、MAGICやDB2に関する技術者向け情報を公開しています。お気軽にお立ち寄り下さい。
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xpa版 いろいろ…


ソース管理ツール「SMSYS」を公開して分かったんですが、「あれれ、xpaってちょっと動作が違う?」ということが幾つか。

1) サブフォーム画面が意図したように表示が変わらない
 新しい設定項目が増えてました。「非表示の再表示」というパラメータ。ヘルプを読んでも良く分からないんですが、これを「True」にしたら意図したように動作しました。全てのサブフォームはモデルに割り付けてあるので、モデルを変更して修正完了。

2) ユーザ定義開発メニューで「M=GUIフレーム形式」の画面が悉くハングアップ
 これはどちらかといえばxpaの不具合ではないかと思います。実行版や開発版の通常起動では問題が発生しないので・・・
 ハングしてしまうと開発画面に戻れないので結構ヤバいです。
 uniPaaSでは「分割ウインドウ」だったのが、このGUIフレーム形式を使うように変わったと思うのですが、ユーザ定義開発メニューから起動したときだけは正しく表示できません。
 やむを得ず「RunMode ()=1」かどうかで、フォームを切り替えたり、ボタンを使えなくしてハングする箇所は回避しました。
 そもそもユーザ定義開発メニューを使わせるのは少し控えたほうがいいのかもしれませんね。

ということで、近日また修正版をアップロード致します。


ソース管理ツールSMSYS ソース管理ツールSMSYS
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ソース管理ツール xpa版の不具合

先日公開したxpa版のソース管理ツールですが、ユーザ定義開発メニューから起動してコンポーネントを表示させるとハングアップしてしまう不具合があるようです。

原因はタブ上に配置したサブフォームに関係している模様です。サブフォームとタブ・レイヤとの関連付けのコーディングに関係していそうです。

ちなみに実行版で起動したり、uniPaaS版では現象は起きません。なぜユーザ定義開発メニューから起動したときに起きるのかは分かりませんが、もしかしたらMAGIC内部の動作が違うのかもしれません。

コーディングを変更しようと思いますので、それまでは上記の操作を行わないようにお願いします。

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MAGIC ソース管理ツール SMSYS


 ご無沙汰してます。

 サイトの更新も放ったらかし状態で申し訳ありません。
 一応、元気に仕事しています。勿論というかMAGICのアプリケーション開発です。

 ところでMAGICと私の出会いは1988年でした。もうかれこれ30年になります。
 因みに当時のバージョンは「4.10」でした。
 その後、4.26、4.3、5、6、7、8、9、10、uniPaaS、xpaと、MAGICも変遷を遂げましたが、基本的な仕組みが変わらずに動作し続けていることは驚異です。
 そんな中で、ちょうど私が独立した時期に出てきたV10には衝撃を受けました。何よりそのソースがXMLに変わったことです。当時、いろいろな意味で希望に感じたことを覚えています。
 このブログの全盛期もちょうどその頃でした。毎日のようにいろいろ試してみてはアイデアを発展させ、楽しい毎日だった記憶があります。
 それで作ったのが解析ツール。しかし、当時作成したそのツールはいろいろな点で失敗でした。
 そんな失敗を反省し、ときに必要に迫られ、数年前から今回発表するツールの原型を作りそして修正を重ねてきました。

 実は今回、xpaを甘く見ていたのですが、細かい仕様がだいぶ変わっていることに気付き、驚きました。

 「MAGICのソースにアクセスする」

 これはとても楽しいことです。
 たぶん、MAGICを生業にし続けている限り生涯続けることでしょう。

 ということでMAGICと共に過ごした30年を記念し、新しいソース管理ツールを公開します。

 まだベータですけれど・・・(笑)


SM_Image001.jpg


ソース管理ツールSMSYS ソース管理ツールSMSYS
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