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機能仕様

  1. 機能仕様

     「MAGIC Decrypter」が備えている主な機能を下表に示します。

    リポジトリの読込

    アプリケーションリポジトリの読み込みにより、1)モデル(項目、フォーム、フォームアイテム)、2)テーブル、3)プログラム、4)メニュー、5)コンポーネントを自動的に解析しデータベース化
    その他下記の情報の自動解析
     ・フォルダ情報の処理
     ・コメント情報の処理
     ・フォーム情報の処理
     ・コール公開の処理

    <解析可能なリポジトリのバージョン>

    1. Ver 9.4~9.4 SP6a
    2. Ver 8.x (メニューリポジトリとフォームの読込には対応なし)

    複数アプリケーションの一括変換(夜間スケジュールによる起動が可能)

    データ・ビュアー

    ツリーコントロールによる各種データへのアクセス
    モデル特性
    テーブル特性
    プログラム特性
    参照履歴
    プログラム修正履歴(修正日付の降順でタスク一覧を表示)

    ソース直接検索

    ソースファイルから任意の文字列を検索し、検索結果をプログラムのタスクと合わせて表示

    デバッグ機能

    実行中のアプリケーションの解析
    開発アプリケーションからの起動

    帳票出力

    ★データ出力
     殆どのテーブル表示画面で利用が可能

    ★Excelシート出力
     1)プログラム特性
      ・タスク一覧
      ・リファレンス情報
     2)テーブル特性
      ・テーブル情報
      ・リファレンス情報
     3)モデル特性(対応予定)
     4)プログラム/テーブル関連図
     5)ソース直接検索の結果

    リポジトリ・フィルタ

    コンポーネント間でのオブジェクトの移動に伴う番号の付け替え等

    その他の機能

    プログラムのコール情報の再帰検索
    コンポーネントのシステム内の利用状況表示

  2. 動作環境

     「MAGIC eDevelopper V9 Plus Ver 9.4 SP6a」もしくは、「MAGIC Client V9 Plus Ver 9.4 SP6a」の環境で動作します。
    (下位のバージョンへの互換性はありませんのでご注意下さい。)

    対応バージョン

    MAGIC eDevelopper V9 Plus Ver 9.4 SP6a
    MAGIC Client V9 Plus Ver 9.4 SP6a
    (もしくは、上記の製品とバイナリ互換のある製品)

    データベース

    Pervasive SQL
    メモリテーブル